古物商許可|ノウハウ

【古物商許可】代行業者(行政書士)を選ぶ際のポイント

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古物商許可申請は自身でもすることが出来ます。

申請への手間と時間を考えると代行業者(行政書士)に依頼する方がお得かもしれません。

行政書士に依頼するメリットについては↓の記事をご覧ください。

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しかし依頼するとしてもどの代行業者(行政書士)に頼んだらいいのでしょうか?

今回の記事では代行業者(行政書士)を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

ではいきましょう!

 

ポイント①HPはあるのか?

まず大前提としてHPを開設している行政書士を選びましょう。

HPには様々な情報があります。

 

・行政書士のプロフィール(職歴・年齢・資格など)

・取扱業務

・報酬

・依頼の流れ

・古物商の知識

HPを開設していない行政書士が決して古物商許可を取得できないという訳ではないですが

古物商許可を取得できるのと専門で古物商許可を扱っているのとでは大きく違います。

特に古物商許可は難しくはないものの、近年法改正をしています。

古物商の法律改正について知っているかどうかは大事なポイントです。

行政書士会でも通達がありますし、研修もしているので知らない場合はあまり古物商に興味がないとみていいでしょう。

またおおよそ自分のプロフィールも掲載してありますし顔写真も載せているはずです。

『人は外見が8割』というくらいですから外見をみて気が合わないと思ったら別の人を探すのも良いでしょう。

ポイント②報酬は適当か

依頼をする皆さまから見ると報酬は安い方が良いかもしれません。

しかし安ければいいという訳ではありません。

ネットで検索をすると10,000円以下の報酬で依頼を受ける行政書士もいます。(ちなみに当事務所の代行料金は25,000円~40,000円で依頼を受けています。)

実際に10,000円以下で古物所許可を取得できるのでしょうか?

申請書類の作成から添付書類の取得、警察署への申請代行までしていくと慣れていても20時間は必要です。

仮に10,000円の報酬で動いていくと時給500円です。

その場合は見積りと違った報酬を請求されたり又は書類の作成が途中で終わってしまったというケースも少なくありません。

ポイント③電話口での対応

90%以上の方がHPを見て問い合わせをするはずです。

その際は電話口での対応を確認しましょう。

行政書士は○○先生と呼ばれるので自分が偉くなったと勘違いをしている方も少なからずいます。

電話口で高圧的な態度を取るようなら何も言わず電話を切ってやりましょう。そんな行政書士に依頼する価値はありません。

またその際にいくつか質問をしてみるのも良いでしょう。

その場合は

丁寧に答えてくれるか?

・分かりやすく教えてくれるか?

をしっかり確認してみましょう。

ポイント④どこまで代行してくれる?

古物商許可の申請は主たる営業所を管轄する警察署にします。

もしあなたがA県に住んでいて、行政書士がB県に事務所を構えていた場合はA県まで申請の代行をしてくれるのでしょうか?

残念ですがその場合は書類の作成だけするという行政書士がほとんどでしょう。

もちろん書類の作成をしてもらって警察署への申請は自身で行くというのもひとつの手段です。

ただあなたが、警察署への申請の代行までお願いしたいのであればお近くに住んでいる、信頼できる行政書士に依頼する方が良いはずです。

代行業者(行政書士)を選ぶ際のポイント|まとめ

いかがでしょう?代行業者を選ぶ際のポイントはご理解いただけたでしょうか?

特に注意すべきなのは以下の点です

  • HPを持っているか?
  • 報酬は適当か?
  • 電話口での対応は?
  • どこまで対応してくれるか?

これから古物商許可を依頼しようと考えている皆さまの参考になれば幸いです。

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